お刺身よりも、焼いた魚の方が嬉しいなと察する近年だ

近辺といった居酒屋に行ってきたんですよ。
居酒屋と言っても昼間は定食屋になってるところで、スピリッツは出してないんですけどね。

カツオノタタキ定食を頼んだんですけど、そこではお塩分をつけて食べると喜ばしいといった勧めていました。
押しなべてしょっちゅうわさび醤油かポン酢で食べていたので、お塩分と言うのはようやくでした。
けれどもなんかわずか物足りない直感でしたね。
お塩分を味付けに扱うなら、タタキじゃなくてカツオステーキとして食べたいなと思いました。

と言うか最近はお刺身から、焼いたほうが好きなんですよ。
昔はお刺身があればゴハンいくらでも食べられるってくらいにマニアだったんですけどね、最近はなんだか決して食べたいといった思わないというか。
お刺身用の切身も、塩分こしょう振ってオリーブオイルで焼いて食べるほうが喜ばしいというようになってるんですよね。

逆に近辺は昔は生魚がとっても禁忌で、ハンドルずしも食べたくないと言った直感だったのに、ここ数年はお刺身の美味しさに目覚めたとか言って、お寿司屋ちゃんを何かと食べ歩いているようです。

食べ足取りと言えば少し前に国道沿いに出来たカフェに寄ったんですよ。
そこで食べたベーグルが美味しかった。
装いは少々小ぶりかなと思うような体格なんですけど、ぎゅっと詰まったファブリックでして、一種も随分満載になりました。
イチゴジャムといった生クリームが添えられていて、これをつけて召し上がるんです。
英国のお茶会に出されるクロテッドクリームですね、これはスコーンにつけてましたけど、ベーグルにつけても美味しかった。

ベーグルなら家でも作ったことがありますが、なぜか無駄に強い出来栄えになっちゃうんですよね。
何が違うんだろう?詳細を見てみる